5月10日は何の日? ビジネスお役立ちネタ帳

5月10日は何の日?

●【日本円の始まり!】今日は日本の「お金の単位が円」になった日(1871年・明治4年)。日本で貨幣が広く流通するようになったのは奈良時代(710-794年)の和同開珎。この時代は銅山開発が進み752年に奈良の大仏も完成。銅の量486.63t、金の量430㎏。金の現在価値だけで40億円以上!

●5/10からは愛鳥週間。「一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう」。スズメによく似た「ホオジロ(頬白)」は、東アジアに分布し、喉と頬と眉斑が白く目立つことから由来した名前。鳴き声を言語発音に変える「聞きなし」では「一筆啓上仕り候」となるが、私にはそう聞こえない。

●【紅茶は大人の味?】今日はトーマス・リプトンさんの誕生日(1848年)で「リプトンの日」。若かりし頃のデート、二人で喫茶店に行った時の話。彼女に「好きな紅茶は?」と聞かれ「リプトン」と言ったら笑われた。銘柄を答えるべきと知った頃、その娘とは自然消滅。

今日のお役立ちネタ帳

●今日から愛鳥週間ですが「不如帰去」、これ読めます?。こたえは「ホトトギス」。意味は「帰り去くに如かず。= 何よりも帰るのが一番」と鳴きながら血を吐くまで鳴いた、口の中が赤いのはそのため、と言われている。激情的なさえずりが、和歌や俳句などで多用される。「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」

「百匹目の猿」。猿の一頭がイモを洗って食べる事を覚え、同じ行動を取る猿が一定数値(仮に100匹)を超えると、それが群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた群れでも突然、同じ行動をしだす、という超常現象だとか。ICTの発達で、今や一瞬で「同じ行動、同じ考え」がやたらに世界に伝播する。怖いな。

「一匹目の猿」。政府・知事・医師会は全部、国民に協力を求めている。私が税金100兆円かけても「国・都道府県・医療界が協力して医療体制を再構築し、コロナで死んだり、治療が受けられなかったり、疲弊する医療従事者をなくすべき!」と言っても誰も聞いてくれない。残念だがオリンピックは無理だ。・・・2021年のことです。

「大地の呼吸、SUNの型」。昨日は夏日。河川敷の芝の上、ヨガ教室のビデオ撮影に行った。カメラをセッティングして、一緒にヨガにも参加。裸足で芝の上に立ち、大地の気吹を感じながら、徐々に前屈、両方の掌を大地につけて掌に気吹を感じたら、ゆっくりと深呼吸。これが「太陽礼拝」のかたち。まるで別世界にいる気分になったよ。

 

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